http://www.showakaki.jp/ 電話 0241−57−2444(代表:かんけ 菅家博昭) ファクス050−3588−0956 メール:kaken[アットマーク]cocoa.ocn.ne.jp
かすみ草生産:昭和花き研究会(福島県会津)ショウワカキ かすみ草は6月中旬から10月まで、全国主要卸市場、仲卸でお求めになれます(業者向け販売)。 国内の生花店・量販店店頭でお求めください。一般小売りはしておりません。(2010年2月5日更新)
冬期間の日々の記録→ 記憶の森を歩く →https://twitter.com/hkanke
→ 本名敬
→ 環境負荷低減プログラム MPS−ABCに参加しています。
→ 日本フローラルマーケティング協会JFMAに参加しています。http://www.jfma.net/
■2010年2月5日(金)吹雪平年より多い雪となっています。
昭和村中向にある農産物集出荷施設(雪室)に、近日から雪の投入も行われます。
2月中旬より、かすみ草のプラグ苗の入荷がはじまります。ポットに移植し管理します。下旬からハウス内の除雪作業もはじまります。
2月15日(月)午前10〜11時、昭和村公民館で(有)昭和花き研究会社員総会(出資者による非公開総会)。
2月22日(月)午後、昭和村花き振興協議会主催で花育の講演会(公開・無料)が開催される予定です(昭和村役場・産業建設課産業係)。
※ → 今後の出張等予定
2月16日 JFMA(東京市ヶ谷)理事会、朝セミナー
2月22日 福島市大町7−11サンルートプラザ福島2階芙蓉1 午前10時50分 福島県文化振興基金顕彰表彰式
2月24日 郡山市 取引会議(開成生花・あさかのフレッシュ)2月25日〜26日 石川県。
3月25日〜26日 広島県。JELFA。
■2010年1月17日(日)本年は12月下旬から雪が降り続き、大雪の年となっています。
現在、昭和花き研究会では本年度のカスミソウ生産計画をまとめ、取引先卸にお知らせしています。
新しく畑に植える苗は、前年の85%となります。品種などは昭和花き研究会独占品種であるフォレストを基幹として、アルタイルやベール系(ベールスター、マリーベール、ホワイトベール、スノーベール)、21世紀型のホワイトフェアリーなどになります。また新種カスミソウの試作についても積極的に行います。
■2010年1月1日(金)吹雪。本年もよろしくお願いいたします。
昭和花き研究会会員向け行事 1月8日(金曜日)午後1時〜、大岐センターで定例会。ゲスト住化農業資材・西川晶部長、永島氏。「2010年の経済展望と花きの動向」
■2009年12月27日(日)曇り。
降り続いた白い雪のあと、雨などがあり、雪はしまり80cmに。
読売新聞福島版 記者ノート2009−4に掲載されました(5段記事)PDFファイル →カスミソウ世界一の夢
■2009年12月21日(月)吹雪。12月16日から現在まで降雪となっており、昭和村大岐では120cmになっています。
2010年に生産するかすみ草の苗の注文の締め切り日が今日です。お正月明けには、新年度の栽培品種の総量がまとまります。
冬期間は菅家博昭個人ブログをご覧下さい。2009年の記録→ 記憶の森を歩く
■2009年11月21日(土)雪。11月20日で本年の昭和花き研究会カスミソウ販売は終了しました。ありがとうございました。来年の6月からの開花・販売でまたお会いしましょう。
12月は来年作付け予定のカスミソウの品種や導入時期の特定をして苗を発注します。3月から苗が入庫し、雪を掘り上げてハウスを再建してまた生産がはじまります。
■日本農業新聞11月17日記事PDFファイル →→→ IFEXセミナー 販売考え生産を 不振の花需要 消費者目線が需要
■2009年11月3日
11月2日の16時より今秋はじめての降雪となり、3日朝までに昭和村大岐地区は15〜20cmの積雪となりました。ビニルハウスのほとんどは屋根ビニルを外し、パイプハウス自体も解体を続けています。少しだけ採花中のハウスを残しており、それが雪でつぶれる被害にはなりませんでした。
11月6日(金)、9日(月)、13日(金)、16日(月)と東北・関東の取引先卸市場に出荷は継続します。
今日の日本経済新聞東北版に記事が掲載されました。→→→ 環境配慮し育成アピール
http://www.showakaki.jp/pdf_2009/20091103Nikkei01.pdf
産地情報10月22日(木)
■本年のかすみ草生産も終盤となってきました。予定していましたかすみ草フェアもすべて終了しています。
降霜が2回あり、ブナが黄葉し落葉がはじまっています。降雪は近いと思います。
かすみ草の生産は11月16日くらいまでは続く予定ですが、すでに出荷の終わった生産者も多くなっています。週3回の出荷が10月最終週からは月曜金曜の2回となります。
10月7日夜〜8日にかけて台風18号が会津地域上空を通過しました。被害がありました。
10月27日(火曜日)には流行感冒の関係から今回は会員農家のみで大岐センターで19時より30分間、総会を開催します。
■会津若松市内での7月4日、5日のかすみ草フェアが盛会のうちに終了となり、7月18日、19日は、福島県郡山市内のヨークベニマルの2店舗(八山田店、コスモス通り店)でかすみ草フェアを開催いたしました。8月は、福島市内の2店舗で昭和村の染め色かすみ草フェアを開催いたしました。
10月3日、4日にメガステージ白河店を予定、いわき市(エブリア店を予定)でかすみ草フェア。
メガステージ白河店
〒961-0853
福島県白河市字新高山19番地
TEL.0248(31)1149
営業時間/10:00〜22:00
−−−
いわきエブリア店
〒971-8133
福島県いわき市鹿島町米田字日渡5番地
鹿島ショッピングセンター内
TEL.0246(46)1210
営業時間/10:00〜21:00
かすみ草・染め色かすみ草フェア日時:8月29日(土曜日)、30日(日曜日)無事終了いたしました。ありがとうございました。
場所:ヨークベニマル 福島西店、南福島店の2店舗(いずれも福島市内)
■福島西店 〒960-8056
福島県福島市八島田字琵琶渕29番地
TEL.024(555)2449
営業時間/10:00〜23:00
8月30日・菅家博昭店頭
■南福島店 〒960-8153
福島県福島市黒岩字田部屋40番地
TEL.024(545)1171
営業時間/9:00〜23:00
8月29日・菅家博昭店頭、8月30日・本名敬担当
−−−−−−−−−−−
→→→2009年8月28日 福島民友新聞記事
http://www.minyu-net.com/news/topic/0828/topic5.html
参考記事PDFファイル
→→→ 2009年7月30日 会津坂下農業普及所 みんなのこだま163号
■昭和花き研究会のかすみ草・染め色かすみ草は次のお店でもお求めいただけます。・福島県内のヨークベニマルの直営の花売場
・埼玉県内のトステムビバホーム(鴻巣店、加須店)。7月22日〜26日頃は埼玉大井店、三郷店でかすみフェア。
・7月18日〜 1週間くらい FFC首都圏8店舗
・7月下旬〜 多摩地区、神奈川地区のサティ花売り場
・東京都内のオランダ屋ブルーミスト16店
・7月下旬〜 首都圏の小田急フローリスト各店
・沖縄県内の量販店内の花のハナマサ
・埼玉県内(川越)のヤオコー内フラワータイム4店(南古谷、若葉ウォーク、坂戸、山田)、その他店舗でも、25日頃からかすみ草フェア開催。
・栃木県鹿沼市 岩井生花店 7月31日〜8月2日頃までかすみ草フェア開催。
・花の仲卸では、地方の小売店への発送もしています。
・大田市場内 中央花卉(担当・なかや氏)
・板橋市場内 すずき商事、フラワーロード、自由が丘フラワーズ等
かすみ草夏物語:(PDFファイル)A4版
記事掲載(PDFファイル)
■7月7日の日本農業新聞1面に首都圏での七夕かすみ草フェアが紹介されました。昭和花き研究会、花良品、小田急フローリスト。
■七夕かすみ草フェアを、福島県会津若松市内のヨークベニマル一箕町店で7月4日(土曜日)、5日(日曜日)と開催いたしました。6月25日のFTV・FCT・KFBテレビ、26日の福島民友新聞1面、30日の読売新聞福島版、7月1日の福島民報、7月4日の福島民友会津版、5日の福島民報社会面に掲載されました。たいへん多くの皆さんの協力のもと、かすみ草をていねいに市民の皆さんにお届けすることができました。ありがとうございました。
■2日間で私(カンケヒロアキ)が学んだこと。→→→ 記憶の森をあるくl
■7月18日、19日に福島県内の量販店店頭の数カ所で、夏の星空・かすみ草フェアを開催する予定です。開催店舗はまだ決まっていません。
■7月18日、19日は昭和村佐倉の「からむし織りの里」でおまつりがあり、かすみ草圃場の視察会、店頭販売が行われる予定です。
■4月の東京・八王子のFFCの催事が掲載されました。→→→ 全国農業新聞5月15日(PDF) new
生産地の昭和村のかすみ草が紹介されました。
2009年4月1日 読売新聞首都圏版夕刊2面記事 →→→ かすみ草 奥会津に咲く (PDFファイル 1.6MB)
■栽培品種new ■出荷先卸new ■産地概要new ■雪と環境 ■副会長 本名敬ブログ ■会長 菅家博昭ブログ ■取引先市場・花店関係宛の産地情報
連絡先: kaken「アットマーク」cocoa.ocn.ne.jp ←メールはこちらへ。「アットマーク」に@を置き換えてください。カケン、です。
代表ファクス 050−3588−0956
代表・電話 090−2272−2780 菅家博昭
みんな大好き かすみ草 ■ かすみ草を家庭でかざる
会津産の宿根(しゅっくこん)かすみ草の切り花は、堅くしまった高品質のものが高冷地(奥会津の昭和村・三島町・柳津町)で生産され、つぼみがきちんと咲くように糖類を吸わせた前処理が行われ、水入りバケットで輸送して鮮度を維持しています。
昭和花き研究会のかすみ草は、つぼみがきちんと咲きますが、ご購入された皆様にも協力していただきたいことがあります。
@まず花瓶の準備です。中性洗剤等で良く洗った清潔な花瓶に水道水をたっぷりと入れ、品質保持剤(フラワーフード)を入れてください。
小さなつぼみが開くためにはエネルギー(糖類)が必要なのです。フラワーフードには水の腐りを防ぐ弱い薬剤(抗菌剤)と糖類が入っています。
Aかすみ草は、ご家庭に持ち帰られた後、新鮮な水道水を張った桶(ボール)などのなかにかすみ草の茎の根元を入れ、水の中で3cmほどハサミやナイフでななめに切ってください(水切り)。このまましばらく水につけておきます。
Bフラワーフード(品質保持剤)の入った花瓶に、かすみ草をいけてください。このまま水は一週間ほど替える必要はありません。
Cできるだけ、直射日光やエアコンの風が直接あたらない場所に飾ってください。
※吸い上げ染色をした「染め色かすみ草」(ピンク、ブルー、ラベンダーの基本3色、グリーン・レッド・イエロー等)は、ドライフラワーにすることもできます。購入後すぐに逆さにして陰干しで1週間ほどでできます。また花瓶にいけたあと、つぼみは白く咲いてきます。1週間ほどたつと染め色の花と白い花が混じりとてもきれいになり、その後に花瓶から引き上げ、花束を逆さにして陰干しすればドライフラワーになります。
※かすみ草は花が開き満開になるとにおいを出します。受粉のための昆虫を呼ぶためのものです。特に昼間に強く、光(太陽日長)に反応しています。
※においがほとんどないかすみ草の品種もございます。昭和花き研究会1999年から栽培しているニューホープという品種です(7月から10月)。この花は栽培は昭和花き研究会しか行っていないため、たとえば大田花き(仲卸なら中央花き)、世田谷花き、東日本板橋花き(すずき商事、フラワーロード、自由が丘フラワーズ等)、埼玉園芸、宇都宮花き、群馬中央園芸、中越、仙花(仲卸各社)、花満(出田生花)、福岡花市場、沖縄県花卉などの卸市場に照会ください。
編集責任者: 菅家博昭 kanke hiroaki
kaken「アットマーク」cocoa.ocn.ne.jp ←メールはこちらへ。「アットマーク」に@を置き換えてください。カケン、です。
→ かすみ草の写真
![]()
日々更新↓new■ k' web log(菅家博昭個人録) ← new
■ 菅家撮影映像(ユーチューブ、動画) new
■ 雪の集荷所から new 本名敬執筆
■ 会津MPS連絡会
■ かすみ草国内外情報 2008年11月21日 研修会終了。
かすみ草資料編
■生花店様 当会の、かすみ草の生産は6月中旬から10月までの間に、全国主要卸市場、仲卸でお求めになれます(BtoB)。
(参考)品質保証(劣化時)の基準 全体の開花小花の50%がしぼんだ(黒花)状態
A.生花店での取扱 容器類は中性洗剤とスポンジで水洗い一度乾かすこと
@店着後すぐに開箱し、根元3cm切り戻しし、
A生花店用殺菌剤入希釈液等で(塩素殺菌した水道水を使用)にて水揚げ
水揚げ溶液は、20本あたり1リットル(水深5cm) クリザールクリアプロなど
B気温20度以内、湿度60%以内の場所で保管
C消費者段階では、初回水揚時のみ根元を3cm切り戻し、
後処理剤(各社フラワーフード等)に活ける。
(この場合も気温20度での環境が望ましい)
B.保管等の場合
@Aの処理後、温度5度から15度の保冷庫で保管
5度の場合は5日間保管可能です。
C.「開花を促進したい場合」
@Aの処理後、気温20度の蛍光灯下(できるだけ明るいところ)に置く
この場合、新聞等に巻かずに、未開花下枝にも光が当たるようにする。
*気温が22度を超えると黒花が発生しはじめます。
*開花分の花びらが呼吸旺盛になり早期老化するためです。
D.「開花分と未開花分枝を分割し処理する場合」
店着後すぐに、主茎部の下部から2枝を清潔なナイフ等を使用し取り外し、
その枝を10本程度まとめて輪ゴムで根元を緩くとめ
根元を少し切り戻しA溶液につけます。
主茎は別なバケツのA溶液につけます。
取り外した未開花枝は「開花を促進したい場合」の処理で処理すれば
すぐに開花します。
この場合、開花を促進し、その後の日持ちをあまり考慮しなくともよい場合は
「フラワーフード(消費者用後処理剤)」液で処理すると開花はもっと早まります。
小袋には糖類が多く添加されており、開花のためのエネルギーとなるためです。
*これは、開花している主茎部を保冷(5から10度、15度)し、開花を抑制させ、
取り外した2枝を室温(20度、蛍光灯下)で処理することで、開花を促進させ
結果として、店着後翌日午後には同じ咲き前で利用できます。
同じような開花具合で使用することを可能にします。
*切戻枝が、ある程度開花したら、保冷(5から15度)すれば開花を抑制できます。
↑第3者機関で定期的な花持ち試験を行っています。25度C、12時間日長で日本国内の家庭を想定しています(オランダでは20度)。
↑日本の首都・東京。その大田市場花き部の仲卸・中央花卉(ちゅおうかき)では昭和花き研究会の花が6月〜10月店頭にて販売。
↑染料吸上で染める「染め色かすみ草」は基本6色(ピンク、ブルー、ラベンダー、グリーン、レッド、イエロー)
福島県奥会津 昭和村大岐集落(標高730m) 12月から4月まで雪と暮らす。
↑定期的に、取引先仲卸での仕入れ者向け販促活動をしています。 (新潟市中越)
↑かすみ草の生産者は27名います。
→→→ MPS−japan
Japan,Gypsophila Growers Group
- information 2009かすみ草
編集責任者: 菅家博昭 kanke hiroakikaken「アットマーク」cocoa.ocn.ne.jp←メールはこちらへ。「アットマーク」に@を置き換えてください。
(C)kanke hiroaki 1998-2010
Last Update 5.FEB.2010